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コケティッシュ!チャチャチャ(KT テク11備忘録)≪with video≫

更新日:2023年7月24日



先日の大魔王コーチャーによるラテンレッスンですが、初めて!チャチャチャのレッスンを受けることが出来まして、ルンバ・サンバ・パソ・チャチャと4種目のリファインが着々と進行しています。がっ、このチャチャチャレッスンも抱腹絶倒のレッスンになり、やればやるほど迷宮入りするばかりか、奥深さと面白さを体感しております( `ー´)ノ




大魔王コーチャー「今日は❓何をされますか」



私       「チャチャをw」



大魔王コーチャー「ヌォォォォォォ❕良いですね👍」



私       「お願いします_(._.)_」



大魔王コーチャー「OK!ではまず今のルーティン踊って下さい」



私       「はいっ!」



大魔王コーチャー「ところで、踊る前に何か見てほしいポイントとかありますか?」



私       「いえ無いんですが、チャチャは初心者の頃からイッチバン得意と言いま    

         すか好きな種目なので、そのあたりを踏まえて(笑)」



大魔王コーチャー「おぉ(◎_◎;)良いですねぇ~自信満々っすね(笑)」




私       「家v( ̄Д ̄)v イエイ」




《チャチャチャをMaxで踊り切る♬》((;゚∀゚)=3ハァハァ




大魔王コーチャー「・・・・・・・・・・・・・(無言w)」



私達      「・・・・・・・・・・(嫌な予感)」



大魔王コーチャー「すっごいですねwwww色々な意味で(爆)」



私達      「ぽっかーん(;・∀・)」





一曲自信満々で踊った後に、究極のダメ出しが始まりました。




『チャチャロックが全く出来ていないっ!』


『ヒップのローテーションが全く出来ていないっ!』


『コネクションの存在が全く意識されていないっ!』



よくこの踊りでA級なれましたな(大魔王コーチャーは言っていませんが)と言いたそうな顔つきで大魔王コーチャーは「チャチャの基礎中の基礎をしっかりやりましょう!」との事で基本的なBASICのチャチャロックとローテーションのレッスンに入って行きました。



以前にも言われた事ですが、BASICの基礎があって初めてコリオグラフィーの構築に着手でき、そこからの修練で個性が出せる。チャチャはスピードが速く足元やリズムを誤魔化せるので、ブッサイクな「コケティッシュさ」で勝負するアマチュア選手の典型wwww





まずそもそも「コケティッシュ(coquettish)」 とは?


【「コケティッシュ」は主に女性に使われる形容詞で、解釈としては「男好きのする」、「男を引き付けて惑わせる」という意味で使われることが多いそう。語源については以下のように説明されています。

語源を辿ると、コケティッシュの由来は、フランス語のcoq(オンドリ)。「鶏のようにもったいぶった色気のある」といった比喩表現として、女性だけでなく、男性にも使われていた言葉のようです。

そこから、色っぽい、もったいぶったという仕草が女性らしいことから、徐々に、現代では女性にのみ使われるようになったのだとか。】


小悪魔的とか、チャーミングとか、コミカルにとかの解釈をしていたのですが、少しニュアンスが違っていたようで、色っぽさセクシーさだそう。小悪魔的なイメージでも間違いではないのですが、コケティッシュの前に( ^ω^)・・・



【BASICちゃんと踊ってからの事でしょ?】


チャチャチャの極意ともいうべき、パートナーとの距離を利用して自分たちの魅力を最大限に出すことや、手が届きそうで届かないモドカシサや際限のない誘惑ごっこ(笑)


駆け引きの中にある男女の綾!危うさ!罪作りさ!




BASICからコケティッシュさの発露までは、長い長い道程になりそうですが、ぶっちゃけチャチャチャは踊っていて一番面白く好きな種目なので、A級でも通用するリファインを精進して行きたいと思っております( 一一)












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