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コーヒーカップの中には?(SKテク3備忘録)

更新日:2023年4月7日


やよ

上を向いて!天井見るくらい!下を見ない!


こうやって、踊ってる時の視線の注意は競技選手ならば常に指摘を受けていると思います。

私も当然の事ながら、視線の指摘を受け続けて来たのですが、もう少し掘り下げた視線とネック、ヘッドの関連性のお話。



男子リーダーあるあるですが、上を向け!と言われると、魔のバックバランスに陥ってしまいますよね。。。。。。

このバックバランスを回避する為に色々試行錯誤するのですが、私が個人的にハマった改善方法をご紹介します。



コーヒーカップ理論とか、シュガーポット理論とか言うらしいですが(笑)



特にプレパレーション時とかシャッセfppとかの時に、歴然にシルエットとヘッドの位置が改善します。(確信しました)



コーヒーカップが自分の3メートルくらいの位置にあり、中に何が入っているのかわからない。コーヒーか?紅茶か?ミルクなのか?中が知りたくて知りたくて堪らないのに、コーヒーカップはギリギリの所で遠ざかって行き、中の液体が何であるかわからない。




こうした動きを実際に自分で行ってみて下さい。後ろからの首のラインが劇的に変化します。まっすぐではなく、コーヒーカップの中を覗き込むこの意識。



もちろん、すべてがこの視点ではなく、斜め上やケースによっては若干斜め下の視点の時もあるでしょう。しかし、平行もしくは意識していない時のコーヒーカップ視点は他の踊りの時のネックの向きにも良い効果をもたらします。ぜひ皆さんも挑戦してみて下さい。

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