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初詣❕『勝尾寺』




明けましておめでとうございます。新年から能登半島の地震災害や飛行機の衝突事故など、被災された方々や、被害に遭われた方々がいらっしゃる中で、日本国民皆が心を痛めておられると思われます。


心より、お祈り申し上げます。





毎年恒例の勝尾寺参拝です!会社開業時に守り神として3つの候補の中から勝尾寺を選択し、今年で13年目になりますやね(´_ゝ`)




勝尾寺の歴史は奈良時代の神亀四年(727)まで遡り、善仲と善算という双子の僧侶が、この霊山で草庵を構え「弥勒寺」を建立されたことに始まります。


平安時代、清和天皇の御世、当山の6代目座主であった行巡上人が、病に臥せっておられた帝の玉体安穏を祈ったところ、その著しい効験に感銘を受けられた清和帝自らが「この寺の持つ法力は、この国を治める王(帝)である私に勝った」として、王に勝った寺、勝王寺(かつ・おう・じ)と命名されました。


しかし、寺側は「王に勝つ」などは余りにも畏れ多いとし、「王」の字を「尾」に差し替え、呼び名はそのまま勝尾寺(かつ・おう・じ)と称するようになりました。


その後、鎌倉時代、戦国時代、江戸時代…と、「勝利を掴む寺」「勝ち運を授かる寺」として、源氏や足利、豊臣、徳川将軍家など時代の覇者たちのみならず、農民や商人らの幅広い信仰を集め、現在では仕事、商売、受験、病気、スポーツ、芸事、選挙、対人関係、恋愛など、人生あらゆる場面での「勝ち運」参拝者で賑わっています。



競技会に勝つ!はもちろんですが、会社の繁栄と従業員、その家族、関係者の皆様の健康とご多幸に守り神として本当に13年守って頂いたと感謝しております<m(__)m>







10年目からは奉納を会社としてさせて頂いており、今年度も四斗上撰酒樽を奉納させて頂き、本堂の前に酒樽と共に会社名と名前の芳名板を一年間掲示して頂けます。






本堂内での座敷に座っての「特別祈願」が終わり、おみくじや皆へのお土産を購入し、早々に下山し新春初の「大魔王コーチャーレッスン!」に向かいました。







この一年間掲示奉納芳名板ですが、申し込み順らしいのでタマタマかもしれませんが、吉本興業の西川きよし・ヘレンさんといつも隣接していたのですが、今年度は離れてしまいました(笑)








本堂の特別祈願時に今年度の願い事を言葉に出して、御祈願させて頂くのですが、本堂裏の大きな大木の前で・・・・・



『スタンダードのホールドが広く大きくなりますように』と祈願して来ました!

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