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刺すか刺されるかで踊れ!(KTテク2備忘録)

更新日:2023年4月7日



ラテンのメインコーチャーがご懐妊中の為、ご主人様のリーダーコーチャーに最近はラテンのレッスンを受けております。このラテンメインコーチャーご夫妻は、過去に全日本の10ダンスファイナリストで有る為、スタンダードに例えたラテンの概念やその逆、両方の視点から男性女性と見て頂けるので、【一粒で四度美味しい】メリットがあります( *´艸`)





で、今回はパソドブレ!(前回のブログもパソでしたか・・・・)




コーチャー  「今日は何をしますか?」


私      「パソで」


コーチャー  「ぬぉおおお‼良いですねOK!じゃあ一回踊って下さい」


私      「はいっ!」


コーチャー  「(音楽かける)どうぞ!」


【踊る準備で構える私達!♫ダンダンダダ ♬ダダダダン ダダダダ】


コーチャー  「はーーーーいストッピング(笑)」


私      「エエッ(´・ω`・)エッ?」


コーチャー  「まず、踊る前から負けてます!何に?相手に!相手を睨みつけて

        刺すか刺されるかの闘いのイメージでもう一回!」


私      「はい"(-""-)"」



コーチャー  「そうそうそう👍  大分さっきよりは良くなったけどね。。。」


私      「(*`艸´)ウシシシ 」


コーチャー  「それと(笑)M氏(私の事です)ちょくちょくオネェ系になる」


私      「なんすか?オネェ系って」


コーチャー  「足の向きが内股になったり、仕草に男性的オーラが消える時あり」


私      「エエェ(;・∀・)そんなつもり全くないっすけど。。。」


コーチャー  「スタンダードもだけど、男性的な強さと力強さは似て非なるんです。

        力強く見える踊り方はまたレクチャーします!」

 

        




まず、パソドブレとは、男性主役!このダンスの2人の関係は、戦いです。命をかけた戦いを演じるダンスです。パソドブレは、骨盤を前に出すこと、あごを引くこと、など独特のシェイプで踊りますので、ぬるいポジションと緩んだボディーシェイプはありえないという事です。




コーチャー  「目を相手から離さないっ!刺すか刺されるかじゃぁぁぁぁ」


私      「うっしゃぁぁぁぁ~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」


コーチャー  「闘いの表情になってきましたね。その顔芸で2POINT!」


コーチャー  「次に、リーダーはシェイプ!絞り!解くな!シェイプ限界まで!」


私      「うぉりゃゃややややややっやや!」


コーチャー  「声だけかよwwwwwww」


私      「うんにゅぅうううううううう!」





パソドブレは骨盤を前の上方に出し、おなかは出さず、シェイプを極限まで。これだけでパソらしくなってきます。プレスラインとスパニッシュラインの違いを表現しつつ、女性は表現し過ぎない!男性を引き立てる役に徹する!かといって脇役ではなく、力強くキレのある男性の踊りに華を添えるように踊るのです。



何点かPOINTをレクチャー受けましたので、皆様も参考にして下さい。


★パソはホールド乱さない。しっかり保つ。(意外と出来ていない)

★シェイプ(絞り)をしっかり作る。

★骨盤を前方前上方に出しながら、骨盤を後傾させる。(これ難しいです)

★刺すか刺されるかの戦闘風雰囲気をどこまで照れずに出せるか?

★男女の駆け引き、緊迫感をいかにポーズの最終形に持っていくか?

★動きを硬くするとシェイプが消える。ストレッチして柔らかく。

★ホールドの力関係をプッシュではなくフックの感覚で。

★最後に緩急!



パソは緩急に始まり緩急に終わる!(名言ですっ!)

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