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財団五月山結果スタン編❕(過去最高ポイント⁉)

更新日:2023年5月23日




ラテンの興奮も冷めやらぬままスタンダードA級戦が始まります!



前回のブログにも書きましたが、今回のA級スタンダードは一回戦からヴェニーズワルツ有りというある意味『未知の世界!』47組4ヒートでのスタート。




その前に・・・・この五月山体育館は、財団西部の聖地とも言える老舗かつ有名な競技場で、プロフェッショナル、アマチュア含め多くの競技ダンサーが汗と涙を流してきた、高校球児の甲子園の如く関西競技ダンサーの神聖な競技会場でございます。





五月山競技場はやっぱり踊りやすいし、オーラといいますか空気感と言いますか、照明、天井の高さ、観客席との距離、ひな壇側の雰囲気、全てにおいて唯一無二の存在感を放っております(^▽^;)




私事になりますが、F級初戦の五月山でのワルツで天井照明目に入り(言い訳か?)LOD逆行でナムチェック(0点敗退)からスタートし、かれこれ7回ぐらいF級を脱出できず七転八倒していた頃を思い出しました。



E級に上がってからも、勝ったり負けたりの普通の競技選手で、誰からも褒められず誰からも注目されず(当たり前w)「なんだかなぁ~(*´з`)」と、ひとりごちながら二階の観覧席で不貞腐れておにぎりを頬張っていたのが昨日のようです。




そんなに競技に夢中になれず、ダンスも好きになれず燻ぶっていた頃・・・




パートナー  「早くC級なりたいなぁ~」



私      「なんで?」



パートナー  「なんでってあーた💢っC級なったら単科戦ちゃうやん!」



私      「なにそれ単科戦って?」



パートナー  「あんたはあほか?」



私      「(爆)」




D級までは単科戦で、ワルツ、タンゴ、スローにエントリーすれば5000円×3で15000円かかるのが、C級B級なると2種目5000円で参戦できるというメリット!大阪の商魂たくましい「おばちゃん理論」に感心するやら苦笑するやら複雑な心境でした。なにが言いたいのかと申しますと☝





『今日は5種目(W.T.F.Vw. Q)5000円❕』

(ほんとどーでもいいですね( 一一))





閑話休題!




5種目戦という事ですが、直前のコーチャーの「エネルギー理論」の実践も踏まえて古参のベテランの如く様子見ダンスはしないっ!と決めていたので、ファースト種目のワルツから全開ブリブリ!




右コーナーのひな壇前からのナチュラルターン!




「ぬぉおおおおおおお!いいぞ!」




前回の香川の時もそうでしたが、前半ラテン戦があると、やっぱりロアーできるんですよね(=゚ω゚)ノ 膝も股関節もヌルーと使えるので、フロアクラフトがコントロールしやすく踊りやすい。これはパートナーも感じていたようで、ワルツはほぼ90点の出来(自分たちの中での評価)



次のタンゴもまぁまぁの出来。さぁ問題のヴィニーズワルツです。得意です好きです大好きよ!ブイにーちゃん♪マロニーちゃん♬と口ずさみながら定位置につきプレパレーションからのブイ二ーーーーーー❕




死にそうです・・・・・恐るべしブイニーズワルツ!いつ終わるねんブイに~ちゃん♬




次のスローはある種、休憩(といってもほぼフルパワーですがw)



クイック弾けた!おもろすぎ!走りまくった!ゼィゼィ💦




思い残すことはない。5種目なんとかかんとか踊り切った!悔いはない。とりあえずジャッジペーパー見に行くべと、貼られたペーパーを見ますと・・・・




『47番!あるやんけーーーーーーーー( ゚Д゚)』



ワルツ     ・・・・7/7  (満点かよっw)


タンゴ     ・・・・1/7  (どうした?タンゴ)


ヴェニーズ   ・・・・6/7  (うっす)


スロー     ・・・・6/7  (メッス)


クイック    ・・・・6/7  (ハッス)




35点満点で26点    12位通過!




上出来です!快挙です!最高点数です(一回戦ですが・・・)



次の最終予選は疲労困憊、身体グダグダで玉砕しましたが、今のレベルでは十二分に満足のいく結果。関西財団の聖地でもある「五月山体育館」で5種目踊らせて頂き、一回戦を過去最高のポイントで通過でき、F級の頃のナムチェック豚くそダンサーが曲がりなりにもA級戦で5種目一回戦通過!




五月山の神様も微笑んでくれていると信じて!





【タンゴぅ❕どげんかせんと~いかんぜよっ💢】





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