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財団香川結果スタン編!(パツリスト脱出❓)




Latin準優勝!と幸先の良いスタートでしたが、あくまでもメインはスタンダードA級戦でございます( 一一)



初戦の財団神戸戦(3 /26)では、1ポイント足らずの一回戦敗退…今回財団香川戦は、まずは一回戦突破の目標を掲げ(私達のレベルではとてつもなく高い目標w)燕尾服に着替えスタートを待ちます。





スタンダードA級戦、32組エントリーの24組up!



この一回戦の突破が、まぁ今までのB級以下の頃とは雲泥の差で、本当に一筋縄では行かないのですわ"(-""-)"



そりゃそうです!少なくともB級で決勝4回最低でも残り、3位以内を最低一回は獲得してきた歴戦の勇者ばかりで、右を見ても左を見ても後ろも前も(笑)ツワモノばかりでございます。



前回の初戦に大きく感じたことは、他者との相対評価が必須のcompetition(競技会)なのですが、絶対評価(自分達の課題や目標が達成できたかどうか?)でA級戦は取り組まないといけない!



【他者と競わず、自己の課題と向き合いながらレベルアップしていくミッション!】




と言えば聞こえはいいのですが、要するに余裕がないってことです(笑)





3ヒート中の2ヒートめの番号で、ファースト種目のWaltz!立ち位置に着き、音楽が鳴る。左手を上げパートナーを向かい入れプレパレーションからのロゥアー




「えええええっ(*‘ω‘ *)」



「ひざと股関節、めちゃくちゃスムーズに曲がりますやん!」




そうです!前半戦のラテン戦で決勝まで踊らせて頂いたので、脚のストレッチと緩みが自然と出来ていた様子で、ものすごくフロアーとの一体感と沈み塩梅が絶妙で、良いぞいいぞのナチュラルターンからのランニングスピン!からのバックランからのカーブドフェザー!




「良いぞぉおおおおぉぉぉぉぉ~(;・∀・)」




第一コーナーのPPから中央斜めのフィガーに入ろうとした瞬間です。




「あれれ?((+_+))」



自分でも何をやっているのか、何を踊っているのかわからない状態wwwwww

パートナーは耳元で【あんたぁ~何やっとるんじゃぁぁぁぁぁ(怒)( `ー´)ノ】オーラ全開の形相と声です。



「うわぁぁぁぁぁ!行っちゃえい行っちゃえ( ゚Д゚)」




何が行っちゃえ!か解りませんが、そんな崩れた踊りで勝ち残れるほどA級戦は甘くないのは百も承知です。コーチャーの言っていた、ファーストWaltzの最初の25秒どころか10秒で撃沈も撃沈!自爆でっす!v( ̄Д ̄)v イエイ



バカですねぇ~論外です。もちろん接触もコース横切りも全くないフリー状態でのミスですから【完全なる自爆撃沈とっとと帰れっっ!パツリストダンス】です。



後半のフィガーは何とか持ち直すも、鬱陶しい荷物を背太郎ダンス!の雪ダルマ状態ですので、何を言わんか回復の余地なしの失意の底状態で、Waltz終了です。この時点でパツリ決定なので、ある意味スッキリと開き直る事が出来たのでしょうか?次のタンゴ、スロー、クイックはノンプレッシャーで踊り切る事が出来たように感じます。






まもなくジャッジペーパーが掲示されました。



【ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!残っとるやんけっ!(◎_◎;)】






私        「おいっ!残ってるぞ」




パートナー    「うそつけ!おっさんあほか?( `ー´)ノ」




私        「いやいやマジマジマジ( ゚Д゚)あったぞ番号!」




パートナー    「見間違いに決まっとう…わっ!ホンマヤン!」




私        「( ̄ー ̄)ニヤリ」





なんと、1回戦突破です。点数は・・・・・・・・・・・



Waltz   7点満点で5点


Tango   7点満点で1点  (おぃおぃ1点ってwなんでやねん!)


slow    7点満点で7点   (うふっ( *´艸`))


Quick    7点満点で7点   (えへっ(∩´∀`)∩)



28点満点で20点!(仕切り点  19点)



今回は、ギリギリで通過させて頂きました(*- -)(*_ _)ペコリ まぁこれは実力ではなくタマタマですやね…次の最終予選24組では、4点と言うどうしようもない結果でしたが、今回の試合は、2回戦まで進めたとの事で良しとしたいと思います。



いつ何時、「パツリスト」に戻るか冷や冷やものですが(笑)次回に向けて精進していきたいと思っております<m(__)m>




P.S. 昨日のレッスンは、タンゴの結果を見たコーチャーが二人がかりでタンゴの修正と4種目のブラッシュアップを実施してくれました。とても贅沢で有難かったのですが、試合後の筋肉痛と疲労感の中での4種目でしたので、死にそうでした((+_+))(おおげさ)



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