top of page

GO!GO!タンゴ❓《動画あり》(SKテク15備忘録)




日曜日の五月山競技会を終え、スタンダードコーチャーによる振り返りと今後の算段についてのレッスン!





コーチャー   「良かったですね~(*^_^*)A級戦一回戦!」



私       「ありがとうございます。無心で一回戦は行きました。」



コーチャー   「踊り心地などは?」



私       「やはり、、、タンゴのポイントが激低なのが気がかりです。」



コーチャー   「どのような事を意識してタンゴを踊りましたか?」



私       「タンゴは無意味にエキサイトっぽくなるので、冷静に踊ろうと」



コーチャー   「ふむ。なるほど。一度踊ってみましょう!」 




タンゴを踊り終わる・・・・(=゚ω゚)ノ





ここで、コーチャーは私達に対するレッスンの長中期短期の構想と、その算段、タンゴの位置づけなどを話されました。



要約しますと👆



★想定よりも半年ほど早くA級に昇級した。(今年の夏以降と考えていた)


★まずは、ワルツのクオリティーupが急務であり、A級で戦えるレベルに注力した。


★タンゴのルーティンにも早く着手したかったが、スィングダンスを優先した。


★やっとココに来て、スィングダンスの目途が立ちつつあるので、タンゴに注力。


★コリォグラフィーの脆弱さルーティンのブラッシュアップは必須である。



その他、多くの話をして頂きまして、今日のレッスンは!







『ベーシックとホールド❕』




来ました!BASIC(*‘ω‘ *)予想はしていましたが、タンゴのベーシックはスタンダードで一番難しいと思っている私。原点に戻る意味でも、希望でもあったベーシッキュ(笑)






2ウォーク~Pリンク~プロミナード~バックコルテ~2ウォーク~リバースターンレディスアウトサイド‼



コーチャー   「はいっ!OKOK👍」



        「もう一回!」



        「OK!」


     

        「もう一回!」



        「終了!」






『タンゴベーシック!むずぃ(・´з`・)』



ここからが、Syuコーチャーの真骨頂!まずはホールドレクチャー



タンゴはむかーしの教本にコンパクトなホールドと記載されているが故にプロですらコンパクチックに陥りやすいので、ワルツの様なホールドでまずは踊りましょう!コンパクトで肘も鋭角チック、右手も女性の肩甲骨あたりに沿わすなどの、教本ホールドは忘れて下さい。



ええっ!ワルツみたいにですかぁ?





ワルツみたいに広ーく、広ーく!2ウォークリンクでホールドチェック!プロミナードでホールドチェック、バックコルテでホールドチェック・・・・・




ツイストターンでホールドチェック!ワンフィガーで何回も両肘、ネック、視線のチェックを癖づける事!





こうして、ベーシックタンゴのホールドチェックを徹底的にレッスンして頂き、今までと違うボディーコンタクトと踊り味に驚愕するとともに、次のレッスンに入りました。









                                   つづく  
















댓글


bottom of page