ド・BASICワルツ!踊れますか?≪with video≫
- 2024年6月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年6月14日

先日のプロファイナリストの金言で、ブルースの反復練習を繰り返す日々を過ごしております。
この通過。膝を股関節を肋骨をボディを通過する意識によって、ポジションの違和感とズレを認識する様になって来ました。
ポジションは皆さんご存知のクローズドP、プロムナードP、アウトサイドPが、三大ポジションとして日々踊られていると思います。
ここにセイムフットP、スイブルP、ウィングPなどがあり、刻一刻と踊って行く中でリーダーパートナーがポジションを互いに意識して踊る事に注力している現状ですが、これがまぁ難しいの何のってw
まずクローズドPからプロムナードPへのリードとボディの使い方が激ムズ。
このポジションチェンジですが、短辺のベーシックフィガーとして❗️
【オープンインビタスからPPウィーブフロームPPアウトサイドチェンジシャッセフロームPPナチュラルターン】
この初心者🔰でも知っている「ど・ベーシック」この中には複雑ポジションチェンジとボディコンタクトの妙がぎっしり詰まっており、やればやるほどに奥深く含蓄に富んだフィガー構成でございます。
踊って見ればわかるのですが、別段難しくなく、足型通りに踊る事は普通にワルツを知っている競技選手ならば、難なくクリアー出来るでしょう。しかし、ポジションチェンジとリード、スェイとホールドの変化、フットワークと視線、女子右腰仙骨のムーブと位置・・・・
『これほどまでに難しいアマルガあるんかぃ💢』
ダンスはステップではなく、互いのからだとからだの接触面が生み出すバランスで推進力を得て踊る物であり、ステップありきで各々が勝手に足を出すだけでは、まったくエレガントなWaltzにならない!
『ワルツの至福の境地は、ボディコンタクト!』
この境地に辿り着くには数多の修練と努力が必要ですが、今後も今以上にレッスンと練習に励みたいと思っています。皆さんも本気で!Waltzベーシックに一度回帰してみて下さい。無茶苦茶難しいし、面白いです。



